【経験談】コロナ化での帝王切開で第二子出産!術前後にお父さんは何をする?

2021年12月8日水曜日

育児 出産

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二児の父です。先日、第二児が生まれました!
今は嫁も家に帰って、順調に子供もすくすく育っています。
少し落ち着いてきたので、育児休暇を頂いているので今日は出産時のことをまとめていきます。

第一子も帝王切開だったので、帝王切開の良いところであったり、
コロナ下で少し様子も違った様子も書いていきます。

この記事はこんな方にオススメ

  • 帝王切開の時、何をするか分からなくて心配なお父さん
  • ↑の時に何をしているか気になっているお母さん
  • コロナ下での出産を迎える方

入院から退院までの流れ

手術前日

  1. 15時に奥さんに付き添って入院手続き
  2. 手術日のスケジュールの説明を聞く
  3. 受付で嫁を見送ってサヨナラ

たぶん10分もかからないくらいだったと思います。
コロナ下で病室に入れないので、びっくりくらいするにあっさりでした。

ちなみにこの日は、「最後の晩餐だ!」と言いながら、
嫁と少し良いランチをしました。

手術当日の朝

長男の朝支度と保育園への送りをします。
コロナ下で嫁だけの旅行や、里帰りも遠方なので、
私も長男も二人だけってのは、ここ2年ありませんでした。
違和感だらけの異様な雰囲気だったのを覚えてます。

前日のお迎えでも先生から「情緒不安定」との話をもらっていたりで、
ここで長男の不安を取り除いてあげるのが、
今回の育児休暇で一番やるべきことだと認識した瞬間でもありました。

手術直前

手術になるので、旦那さんは手術の間は病院で待ちます。

  1. 手術の40分くらい前に病室入り(入院した病院は午前は先生が診察で、午後から手術とのこと)
  2. 予定10分前に嫁が車イスに乗って退室。看護師から声が掛かるまで旦那は病室待機(この間は、看護師さんがベッドを運んだりと大忙し)
  3. 30分後に看護師から呼ばれて、赤ちゃんの身体測定に立ち会い(初抱っこ!)
  4. 病室に戻って嫁が戻ってくるまで待機
  5. 嫁と少し会話をして帰宅

待っている間は、二回目の立ち合いでも心ここにあらず、
ひたすらボーっと待つ感じ。
自販機が近くにあっても、病室の外に出るのは気を遣うので飲み物を持っていくのがオススメです。

看護師さんに呼ばれた後は、赤ちゃんが抱っこできたり、嫁の顔も見れるのでここでようやく安心できます。
が、第一子の時と比較して、嫁がしんどそうで会話もあまりできないので感謝を伝えて、この日は帰宅します。
ちなみに嫁の入院中、病室に入れたのはこの日が最初で最後でした。

病院にいたのはだいたい2時間くらい。

手術直後

嫁は↑の通り、とても誰かに連絡できるような状況になく、いつ回復するかもわからないので
嫁の実家に母子ともに無事なことを連絡。

この日は、長男を迎えにいって、帰りに長男の大好きな唐揚げ屋で唐揚げを買って、プチ祝いをして終了。

入院中

入院中に荷物の受け渡しで病院を訪問したのは2回。
当然、この2回は受付までで嫁とも子供とも会えず。

1回目の訪問予定日でまさかの長男が39度の高熱

 子供が手術翌日に39度の熱を出しました。。。
結局4日はぐったり。
子供が寝てるスキを見て、病院の了承を得て嫁に荷物を届けに行きました。

 何が起こるか分からないので、荷物は多めに持っていきましょう。

2回目の訪問は息子に嫁が入院していることを悟られずに一緒に病院へ

 熱が下がって、めっちゃ元気だけど鼻水は出たままだったので、2回目は息子と一緒に。
(病院には事前に相談して、マスク有ですぐ帰ればOKとのことでした)
嫁が入院している病院と知ると騒ぐと思ったので、入院している病院とは言わずに、一緒にいきました。

退院

9泊10日予定だったのが、嫁の体調の回復が順調で8泊9日に。

もう子供の風邪も落ち着いてたので、子供を保育園に預けて一度帰宅。
嫁と赤ちゃんの寝室を整えて病院へ。
会計を済ませてさらっとで無事に退院。

昼食は嫁に要望を聞いて、ジャンクに飢えていたようでマック。笑

赤ちゃんにデレデレしてたら、あっという間に夕方。
保育園に迎えに行って、ようやく全員合流!

「私+長男」「嫁+赤ちゃん」で寝室を別けていましたが、
この日はお母さんが良いということで、嫁と一緒に寝てました。

お父さんにとっての帝王切開の良いところ

「帝王切開」と聞くと嫁の負担が大きくなったりと、ネガティブなことも多いですが、
次のような良いこともあります。

  • 術日が決まっているので準備がしやすい
  • 最初に抱っこできる!

今回は術前から休暇を頂いていたので、非常にこのあたりの負担は少なかったです。

嫁は術後で、すぐに動けないので帝王切開では「最初に抱っこできる!」ことがあります。
嫁には申し訳ないですが、これは父親としては非常に嬉しいです!

コロナ前後での違い

  • 面会が一切できない
  • 術後に会うのが「嫁→赤ちゃん」から「赤ちゃん→嫁」

嫁と赤ちゃんの顔を見たのも、病室に入ったのも、手術の日が最後で、
それ以外は荷物を受付で渡しにいくのみになります。
長男が退院日まで嫁と赤ちゃんに直接会えないのが可哀そうでした。。。

あとは意外だったのが、術後に会うのが「赤ちゃん→嫁」になります。
体重測定を行う看護師さんも、手術には参加していないとのことで嫁の様子は分からないとのことで、
体重測定中も嫁の様態が大丈夫なのか非常に心配になりました。(10分程度で会えましたが、、、)

最後に


第一子の時は、入院中、嫁と産まれた子供に会いに行くのが楽しみでしたが、
それもできないのでお父さんのメインミッションは第一子のケアだと感じました。

あと、持ち物を持っていく回数は少なくなるように多めに持っていくのが良いです。
翌日に我が家は長男が39度の熱を出して、4日病院に行けなったので助かりました。
万全には万全を。

この記事を読んで、少しでも似たような方の不安が減ればと思います。
ではでは。

自己紹介

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2児の父です。サラリーマンをしながら、ベランダで野菜栽培とメダカ鑑賞を楽しんでます

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